
LifLi栄養Hi/株式会社石川コンピュータ・センターの基本情報
会社名 | LifLi栄養Hi/株式会社石川コンピューター・センター |
住所 | 石川県金沢市無量寺町ハ6番地1 |
電話番号 | 076-268-8311 |
LifLi栄養Hiは、栄養管理・栄養指導など、管理士の業務全般をサポートしてくれるシステムです。毎日の献立作成はもちろん、食数管理や食材の発注管理なども行えるので、アレルギーや禁忌食を持つ患者さんでも安心して対応できます。今回はそんなLifLi栄養Hiの魅力や特徴を詳しく紹介します。
CONTENTS
栄養管理士をトータルサポート
LifLi栄養Hiは、献立・食数の管理や栄養指導の記録作成など、栄養管理士の業務をトータルサポートします。医療機関300以上の導入実績は、はじめての方でも安心して利用できるでしょう。
システム概要
LifLi栄養Hiでできることは、栄養管理部門・病棟・厨房・栄養サポートチームの4つです。栄養管理部門は、食数・献立・材料管理などを行い、栄養指導や栄養管理計画書も大切な役割になります。
病棟では、電子カルテシステム連携やアレルギー情報、栄養状態評価(SGA)などです。厨房では、デジタルサイネージや温度管理システム連携を、栄養サポートチームは、栄養治療計画書の作成を行います。
電子カルテシステム
電子カルテシステムは、これまで手書きで記入していた患者さんの情報を電子データ化し、簡単に管理できるシステムです。
LifLi栄養Hiでは、登録された情報をもとに、リアルタイムで情報共有ができるようになります。食事依頼情報を自動取得すれば食数管理がしやすくなり、登録された情報から病棟ラウンドの準備もスムーズになるしょう。
業務が効率化するので、算定ミスも防止できます。
栄養指導記録・栄養管理計画書・栄養治療計画書
患者さんの情報を取得し、定型文を登録・引用することで、簡単に栄養指導記録が作成できます。
栄養指導記録は、一般的に現状・問題点・指導事項・次回以降の指導要否などを入力しますが、施設・病院・クリニックによって書き方が違うため、頭を抱える方が少なくありません。
LifLi栄養Hiなら、定型文を登録・引用すればよいので、初心者でも作成しやすいでしょう。
栄養管理計画書は、チェックボックスや自動計算ツールを使って作成できるほか、食事からの摂取栄養量や注射・処方からの投与栄養量なども計算することが可能です。
栄養状態評価は、電子カルテシステムから情報や結果を引用するので、わざわざ転記する必要がありません。栄養状態評価をもとに、NST介入候補を絞り込みできるのも大きなメリットです。
栄養治療計画書は、栄養サポートチームからのコメント入力や、医師・看護師へ電子カルテシステムを共有することもできます。
リアルタイム共有
大型ディスプレイを使用すれば、リアルタイムで食数・献立の情報が共有できます。
また、音声操作に切り替えると、両手が塞がった状態でもシステムの利用が可能です。手を使わないことで、衛生対策にもなるでしょう。
併用でいる製品・サービス
LifLi栄養Hiは、併用してさまざまなシステムが利用できます。
シーンに合わせて、ぜひ活用してみてください。
健康診断システム
シーンを選ばず活用できる総合健診システム(LifLi健診Hi)です。健診に必要な機能をすべて備えているので、業務を効率化し、診療現場との情報共有も容易になります。
また、システム連携も煩わしさがありません。受診者情報を一元化したり、検査依頼・結果を取り込んだり、体重計や血圧計などの機器の連携もスムーズなので、サクサク健診を進めることができます。
ほかにも、お客さんがオリジナルの健診結果表や統計表を作成することも可能です。フォーマットも、必要に応じて編集できるので、非常に扱いやすいでしょう。
健診の一連をLifLi健診Hiで「見える化」すれば、検査や入力、報告などの抜け漏れが防げ、トラブルも回避できます。
さらに、コミュニケーションツールを使うことで、現場の人とのコミュニケーションが円滑になり、業務が効率化するだけでなく省力化にもつながるでしょう。
臨床検査システム
臨床検査システム「LifLi検査Hi」は、臨床検査をはじめ、最近検査や試薬管理など、検査部門の業務をサポートするシステムです。
このシステムの特徴は、大きく6つあります。
1つ目は、検体検査です。基本機能(受付~報告・精度管理)が充実しているので、検査業務全般を効率化します。また、自動操作・お知らせ機能・音声入力を採用し、多様化する検査をしっかりバックアップしてくれます。さまざまな現場で活用できるのも大きなポイントです。
2つ目は、細菌検査です。基本機能に加え、各種データ出力や統計機能等をサポートしてくれます。多彩なアラート機能による「見逃し」防止や、さまざまな統計パターンで細菌検査を行うのが特徴です。
3つ目は、Web検査結果照会です。電子カルテシステムからブラウザ連携・表示し、患者さんに検査結果を説明する際に利用できます。
臨床検査で取り扱う顕微鏡画像やスキャッタグラムなどをはじめ、レーダーチャートやスコアグラフ上に検査結果を時系列で反映するなど、わかりやすい検査結果が説明できるでしょう。
4つ目は、試薬管理です。操作性が高いので、検査試薬の発注・入庫・出庫のサイクルをスムーズに運用できます。在庫データの一元化や、各リスト(在庫・使用期限切れ・定数割れ等)も簡単に作成できるでしょう。
5つ目は、文書管理です。検査室に求められるドキュメントを一元化することで、ペーパーレスな運用が可能になります。各種台帳のフォーム作成やいつでも検索できるようにネットフォルダへも格納できるので、文書管理が容易になるでしょう。
ドキュメント管理・メール・検査技師のスケジュールなどの機能も充実しています。
6つ目は、温度管理です。冷蔵庫などにデータロガーを設置することで、温度データを一元管理できます。万が一温度異常があった場合は、警告灯やSNSでリアルタイムにお知らせしてくれるので安心です。
POSレジシステム
POSレジシステムは、医事会計システムと連携し、会計窓口をサポートするシステムです。預かった現金をつり銭機で読み込むことで、入金ミスや数え間違えを防ぎ、正確かつ迅速にお釣りを渡すことができます。
また、さまざまなCAT機と接続し、キャッシュレス決済も可能になでしょう。従来の機能に加え、セミセルフレジとしても利用できます。
シーンに合わせて選べる製品
株式会社石川コンピューター・センターは、LifLi栄養Hiのほかに、シーンに合わせて選べるさまざまな製品を展開しています。ここでは、自治体・医療・民間の製品について簡単に紹介しましょう。
自治体
内部情報系・住民情報系・防災系など、住民ニーズに応える行政サービスを豊富に提供しています。その名も「COUS(Commune・Open・Universal・System)」です。
内部情報系は、総合内部情報・グループウェア・財務会計・固定資産管理・公営企業会計・など、住民情報系は、住民情報・医療費助成・水道料金など、防災系は、自治体防災情報システム・自治体メール配信・緊急連絡網などの製品が利用できます。
医療
一人ひとりの健康を守る、地域医療に貢献した医療・福祉に関する製品を提供しています。病院では、各シーンで活用できる総合健診システムや栄養管理業務全般をサポートするシステムなどがあり、業務に応じて多種多様なシステムを利用できるのが特徴です。
このほかにも、診療所・介護施設に向けたシステムや、共通で利用できるストレスチェック代行サービス・緊急連絡網・e-bookACなどもあります。
民間
幅広い業界に対応したシステム(CESS:Company・Evolution・Support・System)を提供しています。たとえば、企業活動に必要な販売管理や医療機器・医薬品などを取り扱う販売管理などです。
それぞれの発展・課題解決に向けて、さまざまな角度からサポートしてくれるので、業務効率化が期待できるでしょう。業務委託として、代金回収や学納金口座振替などのサービスもあります。
まずは問い合わせてみよう!
LifLi栄養Hiは、株式会社石川コンピューター・センターが開発している栄養管理士に特化したシステムです。食数・献立の管理や栄養指導、NSTなど、栄養管理業務全般をサポートしてくれるので、これまで時間がかかっていた栄養指導記録や栄養状態評価などが容易になります。また、電子カルテシステムを用いて簡単に管理でき、煩わしさもありません。大型ディスプレイを使用すれば、厨房にリアルタイムで情報共有できるでしょう。そんなLifLi栄養Hiが気になる方は、電話もしくはメールで気軽に問い合わせてください。

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