給食マイスター/株式会社日立産業制御ソリューションズ

公開日:2023/10/02 最終更新日:2024/02/07
給食マイスター/株式会社日立産業制御ソリューションズ

「DNAに染み込んだソフトウェアの開発」に力をいれる日立産業制御ソリューションズは、自動車から製造業、建設、不動産、流通、通信など多岐にわたる事業を手掛けています。そのなかでも本記事では学校給食業務をサポートする「給食マイスター」について解説します。給食マイスターを導入することで給食業務が効率化されること間違いなしです!

学校給食業務全般をサポートするソフトウェアサービス

ここからは給食マイスターとはどのようなソフトウェアなのかと、給食マイスターについてお伝えします。

給食マイスターとは

給食マイスターは学校給食業務の全般をサポートするソフトウェアサービスです。学校給食では栄養素や原価計算、献立作成、食品発注業務など細々した作業が多いです。給食マイスターでは、このような複雑化した計算や情報をWebシステムを使ってまとめ、複数の施設や栄養士間でのやりとりを可能にしています。

データを供給しながら業務できるため、分担作業が容易になり業務効率が大幅にアップします。例えば、教育委員会の予算管理をAさん。調理場の献立立案、発注処理、残食調査をBさん。学校での食数管理をCさんとし、ばらばらに作業したとしても、その全てを給食マイスター上で共有できるというわけです。

給食マイスターの特徴

給食マイスターの特徴の一つ目は、統一献立・一括見積もり&発注など複数の施設間での統一した処理ができることです。主食や副食、牛乳ごとの発注量が自動で算出されるため、作りすぎや発注ミスによる廃棄を抑えられます。

またアレルギー患者に対する情報の帳票を作成できたり、任意のアレルゲンを50種類のなかから登録できたりします。そのためアレルギー患児の情報を管理しやすくなり、配膳ミスや調理ミスを少なくできるでしょう。

他にも自治体のプライベートクラウドにアクセスできたり、帳票をExcel形式で出力できたりと便利な機能がたくさんついています。

献立作成から食材業者への支払いまで機能が充実

ここまでは、給食マイスターの概要についてお伝えしました。ここからは、給食マイスターの製品について解説します!

食品マイスターの「機能」について

まずは食品マイスターの機能についてです。

・基本情報管理

食品や学校の人数、配送業者、アレルギー児童、献立、契約食品などを一括で管理できます。もちろん登録した情報は利用者の間で共有したり、別々に管理したりすることが可能です。

・献立作成

登録されている料理を自動選択して献立を作成できます。「統一献立」という機能では最大9コース、「調理場献立」では最大5コースの献立を管理できるため、センターや親子方式にも使用できます。

また過去に作成した献立をコピーしたり、提供日の入れ替えも容易な操作で行えたりするので、献立管理がしやすくなります。加えて献立を作成しながら、同じ画面上で栄養価と単価計算ができるため、何度も計算し直すような手間が省けます。

・食数処理

食数処理では各学校の食数情報を記録し、その数から数量の算出ができます。学校特有の行事についても管理できます。

・発注処理

発注処理では、業者への見積依頼書の作成や、食材の使用量の算出、入札値の入力から落札業者と単価の決定、発注書発行などが行えます。複数調理場による一括発注にも対応しているため、繰り返し作業をする必要がありません。

アレルギー対応

給食マイスターにはアレルギー機能も標準装備。アレルギー児童ごとのアレルゲン登録から、食品ごとのアレルゲン情報の登録、保護者への配布帳票の作成、飲用牛乳や米、パンなどの自動算出および発注、アレルギー対応の献立作成などが行えます。

導入ステップはわかりやすく、迅速な保守・サポートも提供

給食マイスターでは導入ステップがわかりやすいことも特徴です。また迅速なサポートもついているため、初心者でも安心して利用できるでしょう。導入ステップは以下の7ステップです。

①リアリング:システムの紹介

②カスタマイズ確認:新システムへの移行帳票確認

③最終要件チェック

④システム設計:過去データ移行準備

⑤デモ環境公開:標準機能での練習・操作学習(1回目)

⑥過去データ移行:移行作業

⑦稼働開始:本番環境の公開・操作学習(2回目)

安心のサポート体制

給食マイスターは万全なサポート体制がついているため、いつでも安心して使用できます。

たとえば、誤操作によってデータが消えてしまった場合の、データ検証とその復旧、サーバーが故障し業務に支障が出た際の代替機提供、ウィスル・セキュリティ対策、データの自動バックアップ、お問い合わせ窓口などがあげられます。

機能について分からないことがあった際には、いつでもお問い合わせ窓口にて対応してくれるため「パソコンや機械が苦手」という方でも利用できます。

まとめ

本記事では日立産業制御ソリューションズが手掛ける給食マイスターについて、給食マイスターの概要から、製品の機能、導入ステップなどについて解説しました。製品の機能が多いため本記事では抜粋して紹介しましたが、紹介できなかった機能も使い勝手が良いものばかりです。

「給食業務をもっとシンプルにしたい」「人件費を削減したい」と考えている方は、ぜひ給食マイスターの導入を検討してみてください。

給食マイスター/株式会社日立産業制御ソリューションズの基本情報

会社名株式会社 日立産業制御ソリューションズ
住所東京本社:〒110-0006 東京都台東区秋葉原6番1号(秋葉原大栄ビル)
タイプクラウド版、LGWAN-ASP
対応施設教育委員会、給食会、調理場(センター/単独校/親子方式)、学校など
料金記載なし
機能献立作成、食数処理、発注処理、会計処理など

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