介護施設におすすめの栄養管理システム3選

公開日:2023/10/03 最終更新日:2024/02/28

介護施設の利用者の中には、毎日の食事を楽しみにしている人も多いです。しかし、利用者一人ひとりの年齢や体調に合わせて食事メニューを決めるのは大変なこと。とくに利用者が多い介護施設では、栄養管理システムを利用するのがおすすめです。今回は介護施設におすすめの栄養管理システム3選を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

らくらく献立7

らくらく献立7のメイン画像

らくらく献立7の基本情報

会社名株式会社 夢工房
住所〒651-0096  兵庫県神戸市中央区雲井通二丁目1番9号 TSKK神戸4階
電話番号078-291-7128

らくらく献立7のおすすめポイント

  • 施設給食管理ソフト(システム)による施設給食の「献立作成・調理計画」が可能
  • 料理、献立、帳票ごとに表示する栄養素を選択可能
  • 施設給食管理ソフト(システム)による「発注管理」ができる

「らくらく献立7」は、施設給食の献立作成から発注管理まで一括で行える栄養管理システムです。こちらで、その魅力について詳しく見ていきましょう。

施設給食の献立作成から発注管理まで一括でできる

まず、らくらく献立7は施設給食の献立作成から発注管理まで一括で行える栄養管理システムです。高齢者の飲み込む力が弱くなる場合、献立作成は非常に大変な作業となります。それに加えて、食事担当者は個々の入居者に合わせたメニュー作成、栄養管理、食材の調達など多くの業務をこなさなければなりません。

そこで、栄養管理システムを利用することで業務負担を軽減できます。らくらく献立7は献立作成機能を提供し、献立だけでなくアレルギー情報や栄養価も一目で確認できます。

さらに、各献立の原価を表示することで、原価の削減にも役立ちます。栄養管理機能を使用すれば、食事ごとの栄養成分やアレルギー情報を確認するだけでなく、ビタミンやカリウムなどの栄養計算も行えます。

個々の入居者の詳細情報や食事履歴を管理できるのも、大きな利点です。発注機能を利用すれば、手間と時間を節約しながら発注作業をスムーズに行えます。

多彩な献立をスピーディーに作成

らくらく献立7の献立機能を使用すれば、多彩な献立を迅速に作成できます。月間献立には、栄養価やアレルギー情報だけでなく原価も記載されており、メイン食材のイラスト表示や、料理・食材の色分けで重複がひとめでチェックできます。これにより、全体のバランスを確認するのが簡単です。

原材料情報には食品添加物、原産地、遺伝子組み換えなどの詳細情報も登録できるので、原材料情報のデータを出力してラベルシールなどに活用することもできます。さらに、調理計画機能も備えており、食品のロスを削減し、作業の効率化を図るのに役立ちます。

一時的な食材変更も可能なので、イベント時に特別な献立を提供することもできます。
禁止食パターンを登録することで、禁止食対応献立を効率よく作成できます。

小規模施設から大規模施設まで対応可能!

らくらく献立7は複数の調理場を持つ大型規模施設でも活用できます。どの調理場でどのような作業を行うか一目で確認できるのも、らくらく献立7をおすすめするポイントです。

複数の調理場が一度に管理できる機能は、セントラルキッチンを利用する介護施設にはありがたいものでしょう。らくらく献立7は食材のロスを防ぐだけではなく、人手不足の解消にも繋がるのです。

Mr.献ダテマン

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Mr.献ダテマンの基本情報

会社名 株式会社カイテクノロジー
住所東京本社:〒160-0014東京都新宿区内藤町87 大木戸庁舎6階
電話番号0120-990-572

献ダテマンのおすすめポイント

  • 全国15,000以上のさまざまなシーンに導入した実績がある
  • 管理栄養士資格を持つ専門家が開発とサポートの中心メンバー
  • ユーザーの声を取り入れ、日常業務の効率を追求し、高い操作性を実現

Mr.献ダテマンは、継続率99.94%という驚異的な数字を誇る、非常に人気のある栄養管理システムです。こちらでその魅力をご紹介します。

栄養士が導入したいソフトNo.1 !

栄養管理士が選ぶ栄養管理ソフトNo.1に輝いたMr.献ダテマンは、介護施設だけでなく、多くの施設で広く利用されています。栄養管理士の資格を持つ専門スタッフが開発に携わっており、そのために高い信頼を集めているのです。

Mr.献ダテマンを導入すると、知識と経験豊富なスタッフが丁寧なサポートを提供し、トラブルが生じた場合も素早く対応してくれます。手ごろな価格も、Mr.献ダテマンの魅力のひとつです。

幅広い施設や業態に対応

Mr.献ダテマンは介護施設だけでなく、保育園、病院、給食会社など、多くの施設で利用されています。1万5,000件以上の施設で採用されているMr.献ダテマンは、その実績からも優れた栄養管理システムであることが証明されています。

各施設に合わせた機能も提供されており、保育園向けには三色食品群の管理、介護施設向けには業務効率化機能、病院向けには電子カルテとの連携、給食会社向けには高度なシステム連携などが利用可能です。Mr.献ダテマンは、各施設の食事担当者に大きな支援を提供しています。

ユーザーの声を聞いて30年間改善を繰り返してきた

Mr.献ダテマンは、ユーザーからの声を重視しており、30年にわたり改良を重ねてきました。全国のユーザーからの意見や要望に敏感に対応し、ソフトウェアの品質向上に取り組んでいます。

ユーザーの直接的なフィードバックを受けて開発されたMr.献ダテマンは、ユーザー満足度も非常に高いです。

EIBUN

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EIBUNの基本情報

会社名株式会社 コーエイコンピューターシステム
住所本店:〒762-0006 香川県坂出市旭町一丁目1-27
電話番号0877-44-1668

EIBUNのおすすめポイント

  • 食品・料理データ管理、献立作成、食数管理、発注・検収処理から印刷まで可能
  • 「使いやすい」「見やすい」と好評のソフトウェア。
  • 幅広いニーズに応えられるよう、シリーズ・バリエーションを豊富に展開している。

EIBUNは手ごろな価格で献立作成や栄養管理、発注まで行える栄養管理ソフトです。こちらでは、低価格で幅広い機能が使用できるEIBUNの魅力をご紹介します。

高品質で低価格な栄養管理ソフト

EIBUNはその高品質な機能を誇り、介護施設だけでなく、病院や保育園などでも広く活用されています。また、日本食品標準成分表に対応しているため、安心して利用できるのです。使いやすい機能と迅速な処理能力は、施設の食事担当者にとって大きな負担軽減となることでしょう。

電子カルテ・オーダリングと連携で効率的に個人管理

EIBUNは電子カルテとの連携が可能で、個別管理を効率的に行うことができます。高齢者が多く入居する介護施設では、各利用者に合わせた食事提供が重要です。食事は健康に直結する要素ですから、個別管理機能の活用は不可欠。

個別管理機能を使えば、専用メニューを各利用者に合わせて作成できるだけでなく、過去の変更履歴や食事内容も確認できます。個別に設定できる摂取目安は、施設利用者の健康管理につながるでしょう。

料理を選ぶだけで簡単に献立を作れる

簡単に献立を作成できるのもEIBUNの魅力です。EIBUNを使えば、料理を選ぶだけでその日の献立を作成できます。自動作成機能を活用すれば、複数の献立を一度に作成することも可能です。

さらに、献立作成中にアレルギーや重複食材の確認ができるのも利点のひとつといえます。

介護施設での栄養計算ソフトの選び方

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介護施設での栄養計算ソフトを選ぶ際のポイント

保育園や学校に比べ、介護施設は利用者の年齢層が幅広いです。そのため、一人ひとりに合った栄養提供ができるかどうかが重要です。

今回は、介護施設での栄養計算ソフトを選ぶ際に押さえるべきポイントを3つ紹介します。ぜひ判断基準の参考にしてみてください。

介護ソフトと連携できるか

介護施設では、栄養管理と日々の生活についての管理を合わせて行えることが理想です。そのため、介護施設で栄養計算ソフトを導入する際は、介護ソフトと連携できるものの方がメリットが大きいです。

介護ソフトと連携できることで、利用者一人ひとりにより合った食事を提供できます。また、日々のデータ管理の効率も上がり、チーム内の情報共有も円滑化されます。

複数の介護施設を運営している場合は、すべての介護施設で同じような連携が取れるかどうかも確認しておきましょう。

多くの献立を作成できるか

介護施設には、アレルギーを持っている方やあまり咀嚼ができない方など、さまざまな利用者が入居しています。そのため、一人ひとりの事情に合わせた献立を作成できる栄養計算ソフトを導入すべきです。

また、食事を楽しみのひとつとしている利用者も多いです。そのため、バリエーション豊かな献立作成ができると、施設に対する満足度も上がるかもしれません。

アフターサービスが充実しているか

栄養計算ソフトの導入後は、操作をしながら不明点が出てくることも考えられます。その際に、すぐにフォローが行き届くアフターサービスを行っている会社であれば安心できるでしょう。

アフターサービスの充実度は、対応している時間帯や日数の多さ、データ障害が起こった際の対応、日本食品標準成分表の改訂のアップデートに関する対応などで確認しましょう。アフターサービスが充実していると、より長く栄養計算ソフトが使え、業務の質の向上も期待できます。

まとめ

おいしい食事は人々に笑顔をもたらします。とくに、介護施設の利用者にとって、食事は楽しみのひとつです。食事の多様性と栄養バランスを提供するために、栄養管理システムを導入してみることをおすすめします。

このシステムは、献立作成だけでなく、栄養バランスの管理や発注もサポートしてくれるのです。その結果、施設の利用者と食事担当者の両方に明るい笑顔をもたらすでしょう。

おすすめの給食管理システム

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サービス名/会社名らくらく献立7/株式会社夢工房わんぱくランチ/株式会社アドムMr. 献ダテマン/株式会社カイテクノロジーカロリーメイク/株式会社東洋システムサイエンスEIBUN/株式会社コーエイコンピューターシステムMedical Lunch/株式会社エフコムメニューリンク/ソフトム株式会社
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