Medical Lunch/株式会社エフコム

公開日:2023/09/25 最終更新日:2023/12/25

Medical Lunch/株式会社エフコム

Medical Lunch/株式会社エフコム

ひとつの画面で複数の献立メニューの編集が可能な給食管理システム

おすすめポイント

ポイント1 帳票がすべてExcelで出力可能
ポイント2 クックチル対応
ポイント3 オンラインデモあり

基本情報

タイプインストール
料金要問い合わせ
サポート記載なし
問い合わせ方法郡山本社
TEL:024-922-2555
FAX:024-922-2696
メールフォーム
※本社のほか、複数の支店あり

Media Lunchは、患者一人ひとりに適した食事や献立メニューなどをひとつの画面で簡単に編集できる給食管理システムです。献立メニューの作成をサポートする補助機能も充実していますから、栄養士の仕事を効率的にし、これまで以上に患者の栄養管理が行えるでしょう。

また、栄養指導業務を標準提供しているのも利用しやすいポイントです。

今回は、そんなMedia Lunchの特徴や主な機能を紹介します。そのほかの医療分野や取り組みについても解説していますので、医療従事者の方は参考にしてみてください。

Medical Lunch/株式会社エフコムの特徴①給食管理を効率的にサポート

Medical Lunchの画像2Medical Lunchは、病院や介護施設などで個人の食事や献立などを管理する「給食管理システム」です。食材の発注管理を標準機能として利用できるので、患者一人ひとりに合わせて効率よく栄養管理できるのが魅力的でしょう。

またこれまでのデータはエクセルファイルとして2次利用も可能になります。

主な機能

食事・献立・食材などの管理をはじめ、統計管理や栄養指導管理なども行います。オプションとして、電子カルテ・システム連携・栄養ケアなども利用できます。すべての編集はマウス操作ひとつで行えますから、パソコン操作が苦手な方でも扱いやすいのがメリットです。

食事管理・献立管理については後述しますが、そのほかの機能の特徴は以下のとおりになります。

食材管理は、見積処理・契約入力・発注処理・納品処理・在庫確認など、適切な発注量や在庫管理を行う機能です。この機能を使うことで食材のムダを失くすことができます。

統計管理は、日報帳票作成・月報帳票作成・年報帳票作成などを行う機能です。いわゆる業務内容や進捗を報告するための文書で、一日の報告をはじめ、月・年の報告も作成します。Media Lunchでは、期間報帳票も作成できるようになっています。

栄養指導管理は、予約登録(修正)・予約確認・報告書作成などを行い、栄養指導帳票も作成可能です。

食数・献立の管理

食事管理では、一人ひとりの食事を細かく管理します。いわゆる「食数の管理」のことで、配膳に必要な帳票の作成も行えます。これらの機能は、オプションの電子カルテやオーダリングとの連携も可能です。

献立管理は、文字どおり「献立メニュー」を作成するための機能です。ひとつの画面で1日分の献立を作成でき、操作も簡単に行えます。また補助機能も多数ありますから、時短で献立作成ができるのもうれしいでしょう。

選ばれる理由

難しい操作なしで簡単に食事や献立の管理ができるので、初心者でも利用しやすいのがMedia Lunchの大きな特徴になります。そんなMedia Lunchが選ばれる理由は、ほかにもたくさんあります。

たとえば「食材のアレルギーや禁忌情報などの管理」「クックチル対応」「すべてエクセル出力可能」などです。一人ひとりに適した食事データを管理するため、患者にとってアレルギーになる食材や禁忌情報も素早く判断できます。

クックチルとは調理法のことで、加熱をしてから90分以内に中心温度を3℃以下まで急激に下げ、0~3℃で保管(提供を含む5日間)します。必要なタイミングで再加熱できるため、調理をする手間も省けるでしょう。

栄養管理機能のみ使用したい場合は、単独導入も可能です。

Medical Lunch/株式会社エフコムの特徴②給食管理以外の医療分野

Medical Lunchの画像3Media Lunchだけでなく、中堅病院・クラウド型の電子カルテや精神科・無床に向けた診療システム、医事会計システムなども導入しています。

電子カルテ

中堅病院向けの電子カルテシステムは、~300床程度に対応しています。病床数・予算に応じてハードウェアを構成したり、オプションを自由に組み合わせることで自身の病院に合った電子カルテの作成が可能になります。

~200床程度の規模には、クラウド型電子カルテシステムの利用が可能です。電子カルテ+医療事務システムをベースに、クラウド型で提供しています。トップシェアの富士通の電子カルテを使用しているのも大きなポイントでしょう。

精神科病院や無床・有床診療所に向けたサービス導入も積極的に行っています。

医事会計システム

無床~300床に向けたシステムを導入しています。充実したレセプト点検機能により、確実なレセプト請求を作成できるでしょう。

ほかにも健診システムや地域医療ネットワークにも対応しており、安全かつ正確に地域医療機関をネットワークでつなぐことで、診療方法の集約や共有を実現することが可能になります。

Medical Lunch/株式会社エフコムの特徴③給食管理以外の取り組み

Medical Lunchの画像4給食管理システム以外にも、品質向上や情報セキュリティなどさまざまな取り組みを行っているのも特徴です。

取り組みのなかには、環境活動(サステナビリティ)も含まれています。

品質向上・情報セキュリティ

顧客を第一に考えた活動では、品質向上のために「ISO9001」の認証を取得しています。勘違いをしてはいけないのは、品質マネジメントシステム=製品の品質を上げるではなく、品質を向上することで顧客の満足度も高めるというものです。

また信頼性の高いセキュリティソリューションと適用サービスを実現するために、常に新しい技術を取り入れ、日々の業務において調査と改善も繰り返し行っています

「ISMS認定」「金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準(設備認証基準)」「クラウドサービスセキュリティ」を適用することで経営資源を有効活用したり、情報資産をきちんと管理することも欠かせないでしょう。

ITサービスマネジメント・個人情報保護

信頼性の高いITサービスを提供するために「ITSMS適合性評価制度」の適用も行っています。この制度を適用することで、安全・安定したITサービスマネジメントが実現できるというわけです。詳細については、Media Lunchを導入している「株式会社エフコム」のホームページにて確認できます。

もちろん、個人情報を保護するための取り組みも欠かせません。とくに昨今はインターネットの普及が著しく広がっていますから「個人情報保護規定」の制定をはじめ、一般財団法人日本情報経済社会推進協会・プライバシーマークの認定も受けています。

さらに「ISMS適合評価制度」も2003年10月に取得しており、十分に個人情報を保護することでMedia Lunchの利用も安心して行えるでしょう。

まずは問い合わせてみよう!

Media Lunchは、エフコムが導入している食事や献立など給食管理を効率的にサポートするサービスです。医療分野のひとつになり、患者一人ひとりの食事・献立・食材の管理をひとつの画面で簡単に操作できるので、複数の献立メニューもさくさく時短で行えるでしょう。

また献立を作成するための補助機能も充実しているため、栄養ケアや各種帳票の作成もスムーズです。

ほかにも、エフコムでは医療分野に特化したサービスを多数提供しています。中堅病院・無床/有床診療所など、施設の規模に応じた電子カルテや医事会計システムは、医療従事者にとって非常に役に立つでしょう。

そんなMedia Lunchが気になる方は、メールフォームにて気軽に問い合わせてみてください。

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