
給太郎/メディカルネットワーク株式会社の基本情報
会社名 | メディカルネットワーク株式会社 |
住所 | 本社:〒889-1607宮崎県宮崎市清武町加納2丁目48-1 |
電話番号 | 0985-84-1301 |
タイプ | パッケージ |
対応施設 | 医療機関/福祉施設など |
料金 | 記載なし |
機能 | 病棟、居室、食事場所、配膳車、食事条件、食種、主食、副食形態、飲み物、補食、禁止食品等の管理、献立管理、食材発注など |
栄養士はさまざまな業務を同時にこなす場合があり、そのために多忙となることがあります。とくに、多くのタスクを遂行し、バランスの取れた献立を考案するなど、大変な仕事が求められるのです。そこで今回は、栄養士の業務をサポートするために開発された「給太郎」という栄養士管理システムについて、詳しく紹介していきます。
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給太郎/メディカルネットワーク株式会社の口コミ・評判を集めました
業務にかかっていた時間が短縮化されたことで、栄養士のスキルアップにも繋がったようで良かったですね。栄養管理や食材発注などの業務だけでなく、挿絵やコメント付きのオリジナルの献立表も作成できると、老人ホーム利用者さんの毎月の楽しみになるでしょう。
給太郎 Ver4では食事箋入力や献立作成、発注が簡単になっており大変使いやすくなっています。 病院のレセプトコンピューターは「日医標準レセプトソフト ORCA」を使用していますが、月末の食数管理の確認などが大変な作業でした。 「ORCA」と「給太郎Ver4」との連動により、食数管理の確認作業が簡素化され事務作業の時間短縮ができました。 「アセスメント導子」においてはスクリーニングから計画書作成が簡単に入力できて、個人のタデータも病院のシステムと連動しておりモニタリングに大変役立っています。 他施設への情報として「栄養サマリー」もスクリーニングから現在のデータ、食事内容、問題点や今後の課題等が一目把握する事ができるようになっていて短時間で作成しています。 当病院は各病棟へ管理栄養士が配属され「給食管理、栄養管理システム」が各病棟で操作できるようになっており、 病棟で個人に適した栄養管理が実施できることは、私たち栄養士はもちろん他のスタッフ、患者様にとっても有意義な事と実感しています。(一部抜粋)
システムを通じて病棟ごとに個人の栄養管理ができるようになっていると、一人一人に適した献立をミスなく提供することができますし、時間短縮にも繋がりますね。
複雑化する栄養士業務を効率的にサポート
給太郎とは、メディカルネットワーク株式会社が開発したソフトウェアで、栄養士管理システムとして機能しています。この給太郎は、近年ますます複雑になっている栄養士の業務を効率的にサポートすることで注目されているシステムです。以下では、給太郎の特徴について詳しく紹介します。
充実した食数管理
給太郎はさまざまな医療機関や福祉施設に対応できます。施設の利用者や入所者だけでなく、職員の食数管理も行え、複数の施設で同時に管理することも可能です。
入院や入所時からの食事履歴を画面に表示し続け、退院や退所後も情報を管理するので、再来時に食事履歴を素早く確認でき、手間が省ける便利な仕様となっています。
多彩な献立管理
給太郎は、従来の献立入力に加え、月単位での管理や展開入力などの新機能を備えています。これにより、複数の画面で確認や入力ができ、栄養士の負担を軽減するのです。栄養成分や比率などの情報をリアルタイムでチェックしながら献立を作成できるため、時間を節約し業務をスムーズに進めることができます。
ミスのない食材発注
給太郎では、発注量の集計や印刷が自動化されています。納品日なども自動設定でき、発注を忘れる心配がありません。さらに、自動設定でも集計結果や発注内容を画面上で柔軟に変更できるため、効率的な食材発注が可能です。
新時代の栄養士業務にも柔軟に対応
給太郎は、新しい業務が増加している現代の栄養士をサポートするために、新しいニーズに合わせた機能も充実しているのが特長です。以下では、その機能について詳しく説明します。
豊富なオプション機能
給太郎は、豊富なオプション機能を提供することで、現代の栄養士業務にも対応できるようになっています。
たとえば、「新調理システム」というオプション機能は、クックチルや真空調理などの新しい調理方法にも対応。料理ごとに新調理やクックサーブを指定することが可能です。さらに、前倒しで調理する際のスケジュール管理や食材の消費期限の設定など、新調理システムに必要な情報を効率的に管理できます。
給食経営管理
給食経営管理も給太郎のオプション機能のひとつです。この機能は、献立や発注に関する無駄やムラを発見し、食材費用のコスト削減を目指すための便利なツール。
具体的な取り組みとして、食品の単価変動を常に監視し、指定した期間内の食品単価の変化をグラフで表示できます。このグラフを通じて、価格が急騰した場合には別の食材への切り替えなどの対策をすぐに講じることができ、コスト削減を実現できるでしょう。
顧客対応の向上
給太郎は、栄養士が施設職員や施設利用者と円滑なコミュニケーションを取るのを助けるツールも提供しています。
施設利用者の特別な食事要求やアレルギー情報などをシステム内で管理し、迅速に対応できるのです。これにより、栄養士はより個別化されたサービスを提供し、顧客満足度を高めることができます。
メディカルネットワーク株式会社がサポート
先に述べたとおり、給太郎の開発元はメディカルネットワーク株式会社です。したがって、給太郎に関する不具合や問題が生じた場合、この企業が対応してくれます。こちらでは、実際に提供されるサポートについて詳しく解説しましょう。
安心サポート
システムの導入前から、導入後もメディカルネットワーク株式会社のチームが現場に立ち会い、システムの正常な運用を確認します。導入時の操作指導も経験豊富なインストラクターが行い、栄養士の安心感をサポートするのです。
万全サポート
給太郎などの栄養管理システムには、メディカルネットワーク株式会社の栄養士が直接訪問し、必要な指導を行います。これにより、栄養士の業務内容に合わせた専門的なサポートが提供されるのです。
迅速サポート
メディカルネットワーク株式会社のスタッフは栄養士に対して、迅速な対応を行うために電話番号を公開しています。また、プログラムの更新や操作に関する問い合わせに対して、各営業所に備えられたリモート操作可能な端末を利用して迅速にサポートを提供しているのが特徴です。
まとめ
今回は、給太郎の特徴に焦点を当てて説明しました。栄養士の仕事は非常に忙しく、肉体的にも精神的にも負担がかかることがあります。しかし、給太郎のような栄養管理システムを導入することで、栄養士の負担が軽減され、仕事がより楽しくなる可能性があるのです。
システムを活用することで人為的なミスも減少し、多くの利点が得られるでしょう。そのため、日常業務において負担を感じている栄養士の方々は、ぜひ給太郎の導入を検討してみてください。

業務負担を軽減できる!